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2013年3月

2013-03-16

フードプロセッサーで蕎麦 Ⅱ

前回の失敗を基礎として

粉つくりは 通常通り石臼で 回転数を上げて 細かい粉が多くなる様に設定

一回挽きで5%ぐらい 20メッシュ上が出来る程度の粉が出来た

200gに40%の水80gを加えて

Fdd_002

追加の加水

Fdd_004

Fdd_005

更に 追加の加水

Fdd_006

だんだん 粒が大きくなり

Fdd_007

これ以上 かき混ぜられない

もう少し 加水してもよかったかも

Fdd_012

多少 こねたら 一応・・・

Fdd_015

残念ながら 周辺は割れた・・前回とおなじ?

Fdd_018

大丈夫そうなので 少し乱暴にしすぎた(汗)

Fdd_019

2-3mm程度に

幸い 粉を払っても切れない

短い端の部分だけゆでるが ほぼ切れない

のしを もう少し丁寧にしておけばと、、、、よかった。

Fdd_021

長い 15cmぐらいのものを食べる。

Fdd_026

ほぼ 水回しが フードプロセッサーで 出来そうで

失敗しないような 可能性が出て来た

再度 要検証です。

2013-03-12

フードプロセッサーで蕎麦打ち

ある読者の方から頂いた情報で

こねをフードプロセッサーで行う方が居られるとか

今回は 粉作りからチャレンジした

小型 13-4cmぐらいの フードプロセッサーを使用

Fp_001

100gのヌキミで 1分動かして 54gの20メッシュ上の粉

粗挽きの蕎麦掻に良さそう

Fp_002_2

2分動かして 39g

Fp_003

3分30g 私の手打ちの技術では 蕎麦に出来ないレベルですが

切れているような音がしない(ぐるぐる回って発熱だけ)ので ここまで

Fp_004

55gの加水(55%) 60%ぐらい粗挽きだと入るので・・

Fp_007

水回しの能力がとても高いので 加水が余り要らない??

Fp_010

超高加水で手に引っ付くのでX

・・・・

・・・・

・・・・再度 チャレンジ 同じように 3分間ヌキミを挽いて

40gの水(40%)

Fp_012

あっ、と言う間に こねられてしまって これ以上は練れない

蕎麦の実の量が少なくて 上手く回転刃に引っかからない

途中で 加水加減をみて 水を加える予定でしたが 

Fp_014

周囲はワレワレ

Fp_015

Fp_016

3mmぐらいに切る

Fp_019

粉を払うともう切れている(汗)

Fp_020

茹でると 

当初15cmの長さがあったが 3-6cmぐらい

Fp_024

水回しが適量であれば・・・・

Fp_025

そばつゆに漬けられないので ぶっ掛ける

箸で摘めない蕎麦が またまた 多く出来て

Fp_029

そば粉の粗さと 加水量 粉の量で フードプロセッサーが一番効率的に

水回しが出来るだろうか??

次回は

蕎麦粉は いつもの様に 石臼で挽いておいてフードプロセッサーで

水の量だけを 変更してみましょうか。

手ごたえを感じています。(笑)

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