2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

2010-09-12

9号石臼に蕎麦の実供給装置

機械式の 蕎麦の実供給装置の新型を取り付けて実験

臼の上に貼り付けた塩ビシートの切りかきの大きさを調整して

供給量を変更できます

動画のリンクです。

http://www.youtube.com/v/NVUgOQgOXNE?fs=1&hl=ja_JP"

適当な大きさの穴で 時間400g程度の投入でした

簡単に篩うと 50メッシュ以下に殆ど通りました

装置を取り付ける前の 自然投入では 時間2200gで

50メッシュ以下が 60%とそこそこの粗さでした。

前回の 時には 蕎麦の実が 比較的大きくて

同じ 臼なのに 50メッシュ以下が40%と粗くなった。

本当に不思議です。理論的な説明がむなしいかも・・・

0910_079

0910_081

0910_082

0910_085

0910_088

細かい粉なので 握ると固まり しっとりしている

これなら 誰でも 十割が打てると思います。

穴の大きさを調節すれば 好きな粒度のそば粉が出来るでしょう

もう少し 全体のチェックと 実験が必要です。

2010-09-06

石臼9号 調整後の粉

少し 含みを大きくして 溝が均一でない部分を削りなおした

自然投入で 前回時間200gから 一気に時間2400gぐらいとなる

削りすぎたのもあるが 粒の小さい蕎麦の実に変更している

比較としては 前回と同じ蕎麦の実としたいところではある

投入量が多い事もあって

20メッシュ上 13%

30       24%

50       24%

50メッシュ下 40%

これでは 蕎麦に成らない 仕方なく 20上を除いて

20-30     27%

30-50     27%

50下      46%

0905_112

何時もどおり 二人分 200gぐらいの粉での蕎麦うち

0905_114

0905_103

臼の上とか 上臼の摺り合わせに残った粉を回収

0905_109

これ等を 蕎麦掻に再生

0905_120

0905_129

ホッホッ・・久しぶりに ヌキミの粗挽き

のす時に割れがひどいので 薄く出来ず また 切れるのを恐れて

2.5mm-3.0mmぐらいの 太い目です

次回は 機械式の そばの実供給装置を取り付けて 検証します。。

2010-08-23

9号用電動台 100V 1:100

9号専用の電動台の一部が出来たので 試運転です。

0824_006

2mmのアルミ板で土台としたら 案外たわむ

仕方なく 裏うちしたので リベットの山と成った 2mmx2=4mm

流石に 100人乗っても大丈夫とまでは?不明も 頑丈な台と成った

モーターは 100V 60W ギヤは1:100で 計算上は 15回転毎分です

0824_004

足も金属製のラック用のものを リベット止めしています

0824_005

端子BOXのついたモデルで ギヤヘッド用の ボルトで 台に固定

ジョイントなどは 今までとおりのやり方

0824_007

ステンレス製の 篩いの枠の中に 木材をはめ込み 隙間はシール材で

下臼の回転止め用の ボルトで 台に固定

0824_010

0824_011

上臼と漏斗をセットして 自然供給にて運転

0824_014

0824_016

前回の9号でも 非常に入り込みが遅かったが

結果 200g/時間と 過去に経験していない遅さ

どうにか 時間掛かったが挽ききれて

0824_017

篩ってみると 96%が50メッシュ下(篩うのが大変)

これでも悪くは無いが 機械式のそばの実供給装置を取り付ける予定なので

自然供給なら 1000g程度は 入り込めるようにと考えている

28cmぐらいと小さい臼だが もう少し スムーズに 実が小さくなる段階が

見えて欲しいところ 中間部で 既に細かくなりすぎているように見える。

前回にも書いたが 蕎麦の実の種類が変わったゆえに ひけ方が変わった?と

考えて もう一度 前の 福井大野に変更して挽いてみよう。。

それから 臼の調整と成る。

試作の道は長い・・・・・・・・

2010-08-19

9号石臼の能力の確認

上臼が 15kgぐらいの軽い石臼ですが

含みを減らし 摺り合せ部を狭くして 通常の20kgぐらいの 上臼のものと

同じ以上の能力(細かい粉が沢山挽ける能力)を と考えています。

第一回目は 自然投入で 時間1300gぐらいでした

今回は 久しぶりに そばの実供給装置を使用

時間500g-600g程度の想定です。

816_004

回転数は 12回転ぐらい 1300gのときと同じ

しばらく 回すと 物入れから 実があふれてきます

時間500gだと 挽ききれない・・

仕方なく 回転数を 20回転程度に上げると 丁度ぐらい

供給スピードは同じなので 臼の中に長いこと(回転数が倍)=

供給から 排出までの時間の間で 同じ溝をとおる回数が倍という

恐ろしいほどの 負荷が実に掛かっています。

その分 細かい粉に成りました。

98%が30メッシュ下で 50メッシュの篩だと 目が詰まって

篩いわけが出来ません。

816_006

摺り合せ面に粉が乗っている割には 細かい粉が多い

スムーズな排出が出来ていない(本来であれば 上臼の溝に

こんなにも 粉が残らない)

微粉のそば粉は打ちやすいが・・・

816_013

新しい 自作の皿に載せてみました。

基本 水切りは 可也シッカリするほうなので

皿の目に 水が残ったりはしていませんでした。

816_014

蕎麦うちの 技術がストレートに出てしまう(笑)

言い訳的には 微粉の粉が出来た時点で

蕎麦を打つ気持ちが 少し下がるのも問題です。

2010-06-12

9号で蕎麦

9号の調整が済んだので・・粉挽き

直径28cmx9.5cm 15kgの小型だが

摺り合わせを 周辺2-3cmとして 軽さを補っている

0611_004

自然投入で 時間1300g

0611_005

20上  12%

20-30 14%

30-50 21%

50下  53%

20上を 取り除いて 残り88%部分で蕎麦うち

20-30 15%

30-50 25%

50下  60%

比較的 細かい部分が多目なので打ちやすい

・・高加水と成った

0611_010

高加水の欠点は 切りが巧く出来ていない時があります

必要に キッチリ切ってしまう事。

2010-06-09

9号 再度摺り合せ

摺り合せ面の面積を減らしてと削って

試運転すると・・巧く粉が排出されなくなったので

溝や含みも含めて再調整

まず 空挽きにて

0608_001_2

0608_003

カーボランダムだと 石の粉も出てきています

0608_004

0608_005

周辺に行くほど

では 実際に粉を挽いてみる

時間1000gぐらいの自然投入と成った

0608_007

0608_008

0608_009

0608_010

以上 次回は 粒度の検証と 蕎麦うちの予定

2010-05-26

石臼9号 ありあわせの材料で

1号の上臼と 別の下臼で 電動化して 4号石臼(電動)になり

1号石臼の下臼だけが残っていた

上臼約30cm高さ9.5cm

0509_008

下臼を 庭石から作成して

下臼約28cm高さ5cm

失敗しても良いヤ!の心算で 物入れを

約20mmの穴を開けたが・・

こういうときは 問題なく開けられました(笑)

上下から貫通させ様と試みるが 矢張り途中で 曲がっています。

0526_002

摺り合せ

試運転

0526_008

もう少し 摺り合せ部分は少ない目に削った心算

もう少し 削りなおしが必要か

時間800g程度の入り込みなので 粉は細かいようだ

更に 実験は続く・・・