AC100Vギヤードモーター

一週間ほど前 何気なく yahooオークションで

石臼をみていたときに 気の迷いで ギヤードモーターで

検索すると・・・

AC100V(家庭の電気)の 90Wモーターで

ギヤーヘッドが 中間 10、先端120の 1200分の1を発見

すでに 再出品中で 希望価格で 一発落札可能な ¥4980

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1年ほど前 初めてギヤードモーターなるものが

世の中にあるのを知ったぐらいの私は 猛勉強の末

三相電流から 調べ始めたのが 実際のところでした

AC100Vのモーターの 中古が無く 新古品も

見つからない スピードのコントロールも 方法がわからず

先人が 石臼を 電動化するために お知恵を拝借して

三相200V インバーター制御を 今の石臼の電動化を

失敗しながら行って来ました。

AC100V電源なら何処にでもあるので スピードコントロールさえ

希望しなければ 実に簡単に 電動ユニットを動かせます。

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100Vで 毎分1550回転 120分の1にすると約13回転と

それなりの良さそうな回転をうる事が出来ます

万一 それで不満なら ギヤーヘッドだけを交換可能です

(15000円ぐらいします)

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中間ギヤーをはずして 組み合わせると

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コンデンサーも スイッチもついているので

試運転も簡単に完了しました。

少し時間をかけて 100V版の臼を試作です。

そんなに石臼いらんやろの 突っ込みは 受け付けません!(笑)

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石臼電動化

石臼を電動化する場合

① 上臼を回転させる

   A:電動機を 上臼上部から

   B:下臼を貫通させ上臼を回転させる

② スピードのコントロール

   A:100V単相電源(家庭用)

      Ⅰ:100vギヤードモターで希望の減速機つき

      Ⅱ:モーターコントロールユニットで 自在に減速

   B:200V三相電源(家庭用100Vや200Vをインバーターで

                200V三相電源に変換する)

      Ⅰ:3相200V電源のギヤードモーター

      Ⅱ:インバーターを利用して 自由にスピードをコントロール

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

① A:電動機を臼の上からの場合

  素人加工では 臼の中心が出せない モーター固定フレームの強度を確保できない

    1号石臼電動化参照

  B:多くの電動臼が採用している 蕎麦の投入装置が

    場所的に 取り付け易い 精度はそれなりで可能

    下臼に シャフトを通す穴が必要・・プロに依頼(お金が必要)

    4号 5号電動化 6号参照

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② A:Ⅰ 固定になるが 変速ギアと組み合わせて希望の

    速度で回転させる 関西60Hz関東50Hzで 元のモーターの

    回転速度が異なるので ご注意ください

    関西なら 1700-1800回転の 100Vモーターを

    100分の一か 120分の一にすれば 10-20回転が得られる

    ギヤで トルクが大きくなるので 100Wぐらいのモーターで

    必要十分とのこと?

   A:Ⅱ コントロールユニットと ギヤモーターの組み合わせで

     販売されています

     ・・・電気に詳しくないので 調べてくださいm(.....)m

      B 小型インバーターで 単相100V 単相200Vを

    三相化 (20000円前後の機械です)

    運よく中古が 手に入ると良いですね・・・

    200V化参照   

    (家庭では 単相200Vのエアコン、IH料理器具が

    普及しつつあるので 既に配線済みの場合もありますが

    通常の 3相200Vのモーターは 回せませんので ご注意ください)

   * 通常インバーターでは 減速させる為に使います

      増速も可能ですが モーターの能力を超えて

      事故に至る場合があるそうです

     また 無段階に 周波数を下げる設計ですが

     30%以下の周波数では 巧く機能しないことが

     あるようなので ギヤードモーターの 変速機との

     組み合わせを 考えてください

     ギヤードモーター参照

 

    

      

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石臼入手法

石臼の入手方法について

① 中古

   A:オークションで落札

   B:骨董店 知人宅から

② 新品

   NETで検索すると出てきます 30cm20kg以上がよさそう

③ 自作

   A:中古を削りなおす

   B:石屋で円柱の石臼を発注

   C:庭石から削りだす

・・・中古の場合 

   使えるかは不明 使って初めて判る

   古いものは 万能臼で そば用でないものが多い

   (例えば、蕎麦と大豆だと 大きさが違いますので 

   挽け方も 違ってきます)

   取っ手や 軸の作成  目立てなどが必要

・・・新品の場合

   値段で選ぶと 結局 再調整が必要

   どんな粉が挽きたいかを 製造元に説明

   サンプルなどを見せてもらいましょう

   余り小さいもの 大きすぎるのも使いにくい

   そば用なら 30cm上臼20kg以上が良いようだ

・・・自作の場合

   石屋で特注すると 高い 新品のほうが安かったり

   (国産 御影石は高いですよ)

   特注に応じてくれる石屋が見つけにくい

結論

   新品以外は 多少の加工技術が必要

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