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2010-11-13

AC-DCアダプターで 蕎麦の実供給装置

直流モーターは 電圧を変更することで 回転数を簡単に制御可能

と、言うものの素人にはちんぷんかんぷん

今回 細かい制御だ出来ませんが簡単なアダプターを実験

以前から 使っている蕎麦の実供給装置も

もう 一セット作ることとした。

Sobakyou_0071

実売価格¥2000前後の 海外旅行用のAC-DCアダプター

AC100V-240Vを 3v 4.5v 6v 7.5v 12vに変換

出力を テスターで計ると ほぼその電圧に変更できていた

新古のモーターを手に入れた 3600/300(ギヤ比)で12回転/分

今回の装置

Sobakyou_012

実際の実験では

12Vで 時間 1285g

6Vで  時間 670g

3Vで  時間 325g

大体 1V当たり100+gとなります

推計すると 4.5Vでは 500g 7.5Vでは800gぐらい

実の大きさなどその他の条件で 少し変わると思われます。

2009-12-16

新型 蕎麦の実供給装置 ②

1214_003

しっかり供給口が 臼の上面に接するように改良

(イレクターという パイプラック用のパーツです。)

コントローラーの目盛5で 約13回転

時間 410gの供給となりました。

粉の粒度分布は 30-50メッシュ20% 50以下80%というところ

反省・・・・

少しづつ 上臼が持ち上がってくるので

供給口が 上臼の塩ビに摺れて 嫌な音がでます

何れ 取り付けの柱に サスペンションの様な

バネを取り付けて しなやかに 供給口が 上臼に接するように

工夫をしたいと思います。

2009-06-03

蕎麦の実自動供給装置

少し改良して シールド型の供給装置が完成

0602_002

少し大きめ21mmのスクリューを使用して

3vから22vまで 無段階にモーターを回転

約200gから2000g毎時が可能

右の白い箱には AC100vを DC24vにする

SW電源と いしたにさんお手製の DC24vを

1.5から23vまで 無段階に電圧を変更できる

IC回路を詰め込んでいます。

0602_003

上臼の もの配りに直接差し込んで 供給装置を

上臼と 同時に回転させる 据え置き式用

乾電池やバッテリーで駆動させる方式で

高さを押さえるため 等速ジョイントで 約40度ぐらい

モーターの角度を変更している

スクリューの大きさは15mmだか モーターの回転数を

早くするとともに 1.5vから低速で回転させることが出来るので

乾電池1本から運転可能(1本で40分ぐらい)

1.5vで約250gなので 3vで500gというように比例すると思われる

最大だと4000g毎時ぐらいの最大供給が可能です。

2009-04-14

4号 6号電動臼用 そばの実供給装置

そばの実を 自動的に供給する方法は

色々あるが 偶にしか そば粉を挽かない

私には 毎回 石臼の掃除は必要です。(^-^;

石臼に 常設するような形の方法は選べない。

分解に時間が掛かります。

昨年 いしたにさんのところで 見せてもらった

木工用のドリル刃を使った装置を真似て(パクッて)

私なりの 装置として ほぼ完成したので報告です。

あらためて ありがとう御座います。m(. ̄  ̄.)m

仕組みは

0405_007

0413_001

15mmの木工錐を 15Φの水道用管の中で

回転させて そばの実を掻き出す方式です。

=回転数を制御することで 供給量を調節できるはず。

最初 平面で掻き出そうとしたら 巧く新しい

そばの実が供給されません。 少し角度を付けると

巧くいくので 思い切って 45度の角度をつけたら

詰まらずに供給できるようになりました。

モーターは DC24V(直流)で 電圧を下げてやると

回転数を調節できるはずなのです。

いしたにさんは DC-DCコンバータなる

可変電圧電源をお使いですが 探せなかったり

高価なので ギャードモーターを利用して 

最初から 回転数が 落とされていて 単純に

電圧だけ下げても トルクが維持される様にと

考えた。

幸い ヤフオクに 24vの毎分20回転ぐらいの

小型モーターが 1000円で出品されていたので

落札させてもらいました。

AC100Vを DCに変換するもの(ACアダプター)で 低電流のものは

家庭内に 12Vや6Vは見つかるが

24Vは中々見つからず ヘッドが痛んで

廃棄予定の プリンターについていることがわかりました。

分解したら モーターも3個ほど出てきたので

買わなくても良かったのかな?

回転数の制御は ボリューム(可変抵抗)=音量用とかで

ご存知でしょう。

0413_013

0413_015

連続して運転すると 

実験のときは200g20分ぐらいが 

実際には 200g17分で 時間700g

ボリュームで 25%程度まで回転をおとせるので

時間 200gから700gぐらいまで 無段階に

調節可能と思われます。

出来た粉は

可也 微紛に見えたので50メッシュで篩うと 

65%が落ちました

残りも 30メッシュを通ると思われます

30上 20上は全く出来ませんでした。(多分)

ゆっくりと供給すれば 細かくなるのは

想像通りですが 全く挽けない臼が ここまで

変わるとは・・・・

・・・・

定量の供給が出来るめどがたったので

石臼を 目立てして 粉の出来方の 方向性を

探る予定です

使わないときは 壁際に

高さと長さを簡単に調整できるので

6号石臼にもセットできます。

0413_016