カニ

2022年12月 8日 (木)

島根 玉造にて 隠岐 西郷漁港の活カニ

需要地か遠くなるほど カニは安くなる 私的理論

関西では 越前ガニが 一番高額

続いて 兵庫の 柴山・香住など 

ゆえに 活ガニたべるなら 香住や 竹野へ

同じ兵庫の城崎は 集客力があるため 同じ兵庫のカニでも安くない

温泉の魅力がプラスされる。

数年前までは 金沢の 加能カニが安かったが 新幹線が出来て

関東からの客が増えて 高騰している。

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最近は

特に 京都や大阪市内で 見られるカニは ほぼ 鳥取産

昨年からは 島根 隠岐のカニを見かけるが 昨年は

7-800gで 10000円を切る価格帯

今年は 未確認

いくら カニが安くても 現地に行くには 高額の交通費がプラスされるから

1杯の コスパは悪い

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幸い 旅割が残っていたので 玉造まで 遠征した。

都合 8000円の マイナス ほぼ片道の交通費を賄える

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活カニ 地元産 温泉かけ流し・・など 魅力的な宿

残念ながら カニのサイズは 漁獲可能ギリギリの大きさのようだ!(笑)